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ワンダー流変則左玉(5) [将棋(考察:変則左玉)]

 ワンダー流変則左玉・実践編。前回と同じく、Bくんとの一戦です。尚、序盤の展開は前局とほとんど変わらなかったため、中盤から考察します。


 前回も書きましたが、この布陣は9九の飛車が角の直射を受けるため、▲8五桂と跳ねにくい難点があります。今回は飛車を4筋に戻さずに9筋からの突破を図りましたが...55手目の▲6六角は疑問手でしょうね。ここは▲8六歩くらいで良かったと思います。対して▽7四歩なら▲6六角。▲8六歩▽7四歩の交換を入れてから角交換にすれば、後の▲6四角からの端攻めが厳しくなります。
 一方的に攻める展開ですので、指しやすい(というか、指していて楽しい(笑))のですが、攻めが切れないようにだけは留意しなくてはなりません。
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