So-net無料ブログ作成

高段者の奇策(10) [将棋(考察:奇策全般)]

 将棋倶楽部24にて、高段者の試合観戦から。
左玉のようで左玉と異なる、不思議な陣形を目撃しました。


 41手目で完成した先手陣は、左玉...というよりは角落ち定跡の上手(金象眼)を彷彿とさせる構えです。先手は6筋の位を取れていたらもう少し戦いやすかった気がしますが、序盤に▲6六歩・▽6四歩の交換が入っていますから仕方ないでしょうね。
 終盤はやや縺れた印象がありますが、中盤の桂捨てから馬を作って右辺を押さえ込む順は見事でした。
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。