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復帰戦(3) [将棋倶楽部24]

 Free対局@将棋倶楽部24。8月分からです。


 簡単に見ていきます。
・一局目。対居飛車戦だったので,雁木右玉で応戦しました。布陣の完成が遅れて速攻を許しましたが,何とか受けきって反撃に。終盤は囲いの薄さ故に悲観していましたが,最後にうまく技がかかりました。尚,局後にBくんにざっと見てもらったところ,対局中に感じたほどには形勢は悪くなかったようです。
・二局目。三間飛車に対して高田流左玉で応戦しました。変則左玉の方が使い勝手が良い面もあるのですが,高田流の方が本来の私の主戦です。でも,やはり受け身になってしまうのが辛いところですね。本譜も相手の攻撃を受け止めてから反撃に転じました。
・三局目。どういうわけか三間飛車を採用。いろいろ忘れていたために,序盤~中盤は滅茶苦茶でしたが,終盤は地力の差が出た格好になりました。

 対居飛車戦は苦戦することが多いです。三間飛車をうまく使えるようになれば,雁木と雁木右玉だけに頼らなくても済むようになるのですが。
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復帰戦(2) [将棋倶楽部24]

 Free対局@将棋倶楽部24。8月分からです。


 Ag氏が観戦していたときの試合です。同じ相手と二局指しました。
・一局目。先手の角交換型振り飛車穴熊に対して,変則左玉で応戦しました。
 1級~5級クラスの相手には,1つの戦法をとことん磨いているという印象を受けることがあります。いわば「一本の刀の切れ味を磨く」タイプです。一方,私は「如何に相手の土俵外で戦うか」を念頭に序盤戦術を考える変則型。いわば「相手が切ったことのない素材」で勝負するタイプです:)。本譜は私の作戦勝ちでした。相手の隙をついて馬を作り,後は徹底的に押さえ込む展開に。穴熊の姿焼きを作ることが出来ました。
・二局目。再び角交換型振り飛車との戦い。
 今度は早めに3・4筋の位を取られて,理想的な左玉に組めない苦しい形になりました。連戦の相手に続けて同じ戦法を使ったのは,私の作戦ミスでした。終始苦しい展開で敗色濃厚でしたが,やけくそで放った一手(112手目▽4六角)への応手を相手が間違えたために,勝ちが転がり込んできました^^;。諦めなくて良かったです( ̄▽ ̄)。
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復帰戦(1) [将棋倶楽部24]

 昨日は久しぶりに多くの将棋を指しました。
 Free対局@将棋倶楽部24。8月分からです。


 何故か負けないところは地力の差かもしれませんが,私の感覚が随分と錆び付いているのは確かですね。一局ずつ簡単に見ていきます。
・一局目。振り飛車に対しては高田流左玉で対応するのが私の方針でしたが,ちょっと自信がないので変則左玉の方で対応しました。仕掛けるタイミングを逃して苦しくしてしまいましたが,最後は相手を幻惑して:),勝ちを拾いました。
・二局目。居飛車に対しては雁木右玉で受け流そうか...とも思いましたが,練習なので雁木を使って正攻法で挑みました。でも,▽4四歩が突かれていない形への対応は難しいですね。苦しい試合でした。
・三局目。対四間飛車だったので,予定通り変則左玉を使用。端から殺到する形になりました。この試合はやや一方的な展開になってしまったので,面白味はありませんでしたが...自身の終盤力の低下は顕著に感じられる一局でした。

 以前は,私が使うことの出来る戦法のバリエーションは30種類くらいあった気がします。が,現在まともに使えるのはわずか数種類。とりあえずはその数種類を磨いて,また上のクラスと戦えるようになりたいと思います。
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休止中の棋譜から(7) [将棋倶楽部24]

 Free対局@将棋倶楽部24。2月分です。


 居飛車に対して雁木右玉で応戦しました。布陣に手数がかかるために速攻が怖いところですが、陣形が完成してしまえばこちらのペース。中盤にちょっとおかしなところはありましたが、程良く攻め続けて圧勝。やはり得意戦法で勝つと気持ちがよいです( ̄▽ ̄)♪。
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休止中の棋譜から(6) [将棋倶楽部24]

 ブログ休止中の棋譜から。1月分です。


 相変わらず、振り駒の勝率が悪いですね( ̄△ ̄)。順に見ていきます。
・一局目。三間飛車に対して、無難に高田流左玉で応戦しました。角頭から攻められましたが、何とかいなして、玉頭から反撃。指了図だけ見れば圧勝ですが、中盤は難しかったと思います。
・二局目。筋違い角に対して4筋位取りで応戦。よくわからないまま指し続けていましたが、相手がPCトラブルを起こして中断。形勢に差がなかったようですし、もう少し続けてみたかったですね。
・三局目。筋違い角を狙っているであろう相手に対して、2手目▽4四歩で応戦。以下、乱戦になりました。乱戦はこちらの土俵...というわけではありませんが、相手にとっても専門外でしょうから、地力の勝負になります:)。序盤から有利に進め、最後も綺麗に即詰みに仕留めて完勝。
・四局目。右四間飛車に対して雁木で応戦。本当は雁木右玉に組みたいところですが、組んでいる最中に仕掛けられると気分が悪いので( ̄△ ̄)、左に構えてカウンターを狙いました。珍しく飛車を切って攻めてみましたが...こういうのも悪くないですね。

 よく考えて指したかったので「持ち時間15分」での挑戦を受けましたが、感覚が戻ってきたら、また早指しのみに戻す予定です。
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休止中の棋譜から(5) [将棋倶楽部24]

 これで昨年分の自戦譜を一掃。次は今年分の備蓄を作らなくてはなりません。:)
 ブログ休止期間中の対局から。昨年末の分です。


 いやはや、考えるのが面倒になると乱戦に走る傾向が顕著に...^^;。
最近は集中力が長く保たないので、このくらい早く勝負が決まってくれると楽ではあるのですが...何とも雑な試合です( ̄△ ̄)。今年はこうならないようにしよう。
 ...と心に誓ったのも昔の話。そんなことはスポーンと忘れて( ̄▽ ̄)、年明けの初試合も乱戦で始まりました:)。今年も楽しい一年になりそうです。
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休止中の棋譜から(4) [将棋倶楽部24]

 昨年は、一年間を通して以下のような流れだったと思います。
「余暇を利用して対局する」→「元の棋力に戻りかける( ̄▽ ̄)」
→「忙殺。将棋から離れた生活を送る」→「再び弱体化する( ̄△ ̄)」→(最初に戻る)
今年も同じ流れになりそうです;;。次のステージに進むのはいつの日か。(* ̄- ̄)(遠い目)
 ブログ休止期間中の対局から。昨年12月の分です。


 んー...特記すべき対局はありませんか。
強いて挙げれば4局目...3手目▲5六歩からの乱戦の変化ですね。これはこれで楽しいのですが:)、この戦法は乱戦になる変化よりも、角交換の後に「乱戦を避けられた場合」の方が重要だと思います。乱戦を避けられた場合には、単純に「後手の馬」対「先手の角」という形になりますので、先手は底力を試されることになります。
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休止中の棋譜から(3) [将棋倶楽部24]

 ふと思い出す、ある人の遺訓の一節(誰の言葉かわかるかなー?)。
勝つことばかり知りて 負くることを知らざれば 害其の身にいたる
......これは格下相手にリハビリを続ける私への戒めの言葉でしょうか(汗。それとも「さっさと有段タブの荒波で揉まれなさい」という激励でしょうか(涙。
 何はともあれ、ブログ休止期間中の対局から。昨年11月の分です。


 振り駒の勝率が悪いのはいつもの事です(;_;)。
将棋から離れていた時間が長い為でしょうか...指し手が随分と荒っぽくなっていますね。ただ、これは「読みを入れずに、直感に頼って指している」というわけではありません。言うなれば...「相手の緩手に期待して」指している状態です^^;。
 早指しとはいえ、「きちんと受けられると大変だなぁ」「正しく攻められると潰されるなぁ」というところまでは対局中に読んでいるのです。しかし、如何せん...その先までは1手30秒では把握し切れません。その結果、「相手が最善の対応をすればこちらが負けるけれど、どこかにミスがあればこちらが勝つ」という何とも危険な手順に、こちらから飛び込んで行く形になっています:)。
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休止中の棋譜から(2) [将棋倶楽部24]

 余談ですが、梅模様なのは年賀仕様だからです。今日はMulti版なので子連れモードで。:)
 ブログ休止期間中の対局から。昨年10月の分です。


 この時期には、3手目▲5六歩戦法を多用しています(1,2,4,5局目)。
実験的に投入しただけですので、乱戦になった場合の変化を網羅していなかったのですが...▽8八角成がほとんど来なかったです;;。これでは実験になりません( ̄△ ̄)。ただ、こちらが3手目に▲5六歩を指した瞬間、相手の指し手がピタリと止まるのは面白いです( ̄▽ ̄)。きっと罠だと思われているんだろうなぁ:)。
 尚、4手目▽8八角成に対する応手は、▲同飛・▲同銀の両方があります。以前に紹介したのは▲同飛型(cf.高段者の奇策(5))で、私も飛車で取る方が好きですが、▲同銀型で高勝率を維持している高段者の方もいらっしゃいます。いずれ、このブログで棋譜を紹介したいと考えています。
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休止中の棋譜から(1) [将棋倶楽部24]

 当初は更新を再開してから(=4月以降に)載せる予定でしたが、在庫整理のために放出します。
 ブログ休止期間中の対局から。昨年9月の分です。


 雁木に対する相手の対応は様々ですが、基本的には▽4四歩を突いてくれると(雁木側は)攻めやすいです。尤も、Bonanza相手では▽4四歩型でもなかなか勝てませんので、必ずしも▽4四歩型が悪いというわけではないと思います。
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