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季節外れの桜ですが。 [管理用Memo]

 Homepage戦術と局面の検証室』を更新いたしました。主な更新箇所は以下の通りです。
・レイアウトを改装(Version1.3→1.5)。今後暫くはレイアウトを変更することはないと思います。
・『研究用対局』に棋譜×165を追加。但し、今回追加した棋譜(2007.09~2008.06)についてはコメントを省きました(作業の省力化の一環です)。また、『研究用対局』で使用する棋譜再現Flashを「フラ盤(Multi版)」に変更しました。
掲示板を撤去。半年以上コメントが書かれない掲示板など必要ないでしょう。しかし掲示板を撤去してしまうと、管理責任者(エルさん)宛にメッセージを送る手段がなくなるんですよねー...まあ、別にいいや(笑)。

 6月初旬(08/06/01)からちまちまと更新作業を始めて、作業が終わったのが8月上旬。うーん...2ヶ月ですか。やっぱり手間も時間もかかりますねー。少しずつ、作業の省力化を進めてはいるのですが。
 尚、次回の更新は多分再来年です:)。...今度は詰め将棋の掲載数を増やしたいなぁ。
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背景の透明化(テスト) [管理用Memo]

 フラ盤の背景色を『透明』に設定して、背景に画像を挿入してみました。夏の海をイメージして、波とうちわを使ってみましたが...うーん、微妙かなぁ^^;。


 夏仕様をもう一例。今度は夏の夜をイメージして、笹と蛍光を使ってみました。


 ...み、見にくいかも^^;。あまり派手な画像は使わない方がいいですね...。背景に画像を使う方法はこれで問題なさそうですので、どのような画像を使うかはもう少し考えてみたいと思います。
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棋譜再生Flashの貼り付け方・参 [管理用Memo]

 各Flashを比較した記事はこちら(08/04/03)。
 KiFLAとkif2swfの貼り付け方については以前に書きましたので(07/11/0907/11/10)、今回はフラ盤の設置方法を書き留めておきます。折角の機会ですので、今回は「少しだけSo-net仕様で」解説してみたいと思います:)。
 尚、フラ盤の本体は『三間飛車のひとくちメモ』のフラ盤のページで公開・配布されています。

1.前提条件
 フラ盤をHomepageに設置する場合は、特に問題はありません。
 一方、ブログに設置する場合には、まず「そのブログにFlashを設置できるか」を確認する必要があります。ウノウラボのページに、「様々なブログで『Flash貼り付け用のタグ』を使用出来るか否か」の表が載っています。まずはここで、自分の使っているブログが各種タグに対応しているかを確認しましょう。表によると、So-net blogはOBJECT/EMBED,SCRIPT,IFRAMEのタグに全て対応しているようです。よって、So-net blogではフラ盤を設置することが可能です。

2.準備(Upload用サーバの確保)
 これも各ブログによって状況が異なります。(詳しいことは知りませんが)例えばFC2ブログならば、フラ盤のようなFlashファイル(=.swf形式のファイル)を直接ブログにUpload出来るようですので、わざわざサーバを確保する必要はないようです。
 So-net blogの場合は、直接Upload出来るファイルは画像・動画・音声だけのようです。それ故、Flashファイルは別の方法でUploadしなくてはなりません。So-netの接続会員ならば、Homepage用のサーバを確保できる『U-Page+』というサービスがあります(容量10MBまでは無料です)。このサービスで開設したHomepage用のサーバに、フラ盤や棋譜ファイルをUploadしていけば良いでしょう。ちなみに、10MBというのがどの程度の量かと言いますと...
・フラ盤は約50KB。これは1つUploadしておくだけで十分です。
・棋譜ファイル(.kif形式)は、コメント量にも依りますが5~8KBくらいでしょう。そうしますと、10MBの容量があれば、少なく見積もっても1000個以上の棋譜をUpload出来るという計算になります。
 Homapageの開設の仕方や、開設後のファイルのUploadの仕方については、So-netの該当ページをご覧ください。
U-page+サービスガイド
FTPソフトの設定方法

 So-net以外のプロバイダーでも、同じような「無料Homepageサービス」を行っていると思いますので、自分の使っているプロバイダーのサービスを調べてみることをお勧めします。プロバイダー以外でも、Yahoo!ジオシティーズのような無料Homepageサービスはあるようですし(※)、自分が便利だと思うところを選べば良いでしょう。
※ちなみに、無料版のYahoo!ジオシティーズについては、ファイルの直リンク防止措置が施されているようです。従って「ジオシティーズのサーバにおいたファイルに、外部(So-net blog)からリンクを貼って読み込む」ということは出来ません。

3.フラ盤の設置(タグの記述の仕方)
 サーバの準備が出来たら、いよいよフラ盤の設置です。あらかじめ、フラ盤(flaban.swf)と掲載したい棋譜ファイル(例えばtest_1.kif)をサーバにUploadしてから、ブログの本文に以下のように記述します(※)。
フラ盤のページに解説されている記述の方が正統だと思います。以下の記述は私なりに少しアレンジしています:)。

<div style="text-align:center">
<object data="http://www011.upp.so-net.ne.jp/***/***/flaban.swf" width="490" height="350" type="application/x-shockwave-flash">
<param name="movie" value="http://www011.upp.so-net.ne.jp/***/***/flaban.swf">
<PARAM NAME=FlashVars VALUE="kifuName=http://www011.upp.so-net.ne.jp/***/***/test_1.kif">
<param name=bgcolor value=#ccffff>
</object>
</div>

・最初の行<div~>と最後の行</div>は、なくても構いません。これはレイアウトを調整するためのタグで、上の記述では<div>~</div>で囲まれた部分をcenter(中央)に配置するよう指示しています。特に指示をしない場合(=最初の行<div~>と最後の行</div>を省いた場合)には、中央ではなく左寄せで配置されます。
・2行目<object~>と3行目<param name~>は重要な部分です。赤色の部分(2カ所)にUploadしたフラ盤のアドレスを記述します。また、widthとheightは表示させるフラ盤の幅と高さで、任意の値に変更することが出来ます。例えばwidth="420" height="300"にすると、フラ盤が少し小さく表示されます。
※フラ盤の縦横比は横:縦=7:5です。
・4行目<PARAM NAME~>も重要な部分です。紫色の部分(1カ所)にUploadした棋譜ファイルのアドレスを記述します。尚、フラ盤をMulti版で使用する場合にはkifuNameの部分をlistNameに換えるのですが、Single版とMulti版の使い分けについてはフラ盤の公式ページの方を参照してください。
・5行目<param name~>はなくても構いません。これはフラ盤の背景色を指定する部分です。青色の部分の値を変えることで、背景色をいろいろな色に変更できます。この行を省いた場合(=色指定をしなかった場合)には、薄い緑色になります。
・6行目</object>は忘れずに記述しましょう。2行目の<object~>から始まって、6行目の</object>までで記述完了です。

 他の棋譜ファイルを掲載する時には、4行目の棋譜ファイルの名前を書き換えるだけで良いです。
 フラ盤は、棋譜ファイルを(形式を変換することなく)そのまま使用出来ますので、使い勝手がとても良いと思います。また、駒を自由に動かせる「フリーモード」や複数の棋譜を表示する「Multi版」など機能も充実しています。
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Homepageのリフォーム(素案) [管理用Memo]

 私が自身のHomepage戦術と局面の検証室』を立ち上げたのが昨年1月。そして、今のレイアウトにしたのが昨年4月です。作った当時は満足していたデザインなのですが、1年も経つと「んー...」という感じです:)。私のHTMLの知識ではやれることに限界がありますが、もう少し格好良くするためにはどうすれば良いのかを考えてみることにしました。

プラン1.トップページをFlashで作る。
 これが出来れば文句無しなのですが^^;。残念ながら私にはその技術がありません。フリーのFlash素材を使って「一部分(例えばタイトル部分)のみFlash化にする」という案も以前に検討しましたが、Homepage全体のデザインをFlash側に合わせなくてはならないので、廃案にした経緯があります。タイトル部分にせよ、メニュー部分にせよ、やはり自分で作った方がいろいろな融通が利きますからねー。
プラン2.配色を変える。
 現在は緑を基調としたデザインにしていますが、色調がやや単調すぎる気がします。もう少しメリハリのある配色にした方が目立ちそうです。色のメリハリ...目立つ配色...と言えば『黒と黄色』ですね!



 で、試しに作ってみたのがこんな感じ( ̄▽ ̄)ノ。
 おぉぉ...『ここから先、危険区域』的な香りが...。これでは内容云々以前に、訪ねてくる皆さんはトップページを見ただけで帰ってしまいそうです;;。まあ、黒と黄色は冗談ですが、『水車小屋』のように黒・白・赤で整えるのは一案かなと思っています。でも、白黒を基調にするとちょっと寂しい感じがするのよねー。
プラン3.いっそのこと、一からデザインを作り直す。
 これは、実は時々考えています:)。自分でも考えていますし、他のいろいろなHomepageを見て「レイアウトを参考に出来るものがないか」をチェックしたりもしています。しかし、「私でも作れそうな格好良いデザイン」というのがなかなか考え付きませんし、見当たりません。Flashを使った綺麗なページならよく見かけますが、私には作れないしなぁ。

*****

 というわけで、Homepageのリフォーム計画は頓挫中です。年末までには何か良いプランを立てて「来年からは新装開店☆」と行きたいところですが、きっと無理ですね...(弱気)。

 え? 『外観』ではなく『掲載内容』の充実は検討していないのかって?(笑)
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〆( ̄▽ ̄)メモメモ...(4) [管理用Memo]

 昨年11月にブログを書き始めてから、今回が101回目の更新となります。半年経たずに100回を超えるとは...私にとっては相当なハイペースです。息切れしないようにゆっくりのほほーんと更新を続けていきたいものです。

 閑話休題(まあ、それはともかくノ)。
 ニュースで時々「御当地ヒーロー」なるものを紹介していることがあります。地域の活性化を目的に、特撮の戦隊ヒーローの格好を模して活動している人達のことです。私は別段興味はありませんでしたので、特に感慨もなくニュースを見ていたのですが...あれ?今どこかで聞いた地名が:)。
 まさか自分の町にこのような御当地ヒーローが誕生するとは思ってもみませんでした^^;。Homepageもあるようです。 → 『時空戦士イバライガー
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棋譜再現Flashを比較して [管理用Memo]

 このブログのアクセス解析を見ていると、「棋譜再現Flash使い方」を検索してここに辿り着く方が時々いるようです。設置の仕方についてはかなり昔の記事(07/11/0907/11/10)に書きましたので、今回は私が使ったことのある棋譜再現Flashの性能を比較してみようと思います。

・kif2swf

 多くのブログで見かけます。棋譜再現Flashの中では一番広く使われているものではないでしょうか。提供元は「王子南交差点」です。
 私の主観で特長を挙げると、
1.見た目がコンパクト
2.駒落ち・局面図に対応している
の2点でしょうか。両方の利点とも、このFlashが広く支持されている理由だと思います。2の利点は、「詰め将棋」や「特定局面からの検討」にこのFlashを使用出来るということです。
 一方、難点を挙げるとすれば、
3.Flashと棋譜が一体化している
4.コメントが盤面に重なる(字数制限は無し)
の2点でしょう。3はこのFlashの特徴で、1つ1つの棋譜毎に別々のFlashを作成することになります。外部の棋譜ファイルをFlashで読み込む方式ではなく、「棋譜を組み込んだFlash」を作成して再生する方式です。このため、作成したFlashから元の棋譜ファイルを参照することが出来ません。
※追記(09/02/11):
 最新版(ver.0.2.5)においては、コメントと盤面を分けて表示することが可能です。

・KiFLA v3.0s

 ブログではあまり見かけませんが、将棋関連のHomepageではよく利用されているのを見かけます。かく言う私も、自身のHomepageで使わせて戴いております。提供元は「KiFLA」です。
 大きな特長は、
1.見た目が非常に綺麗
2.背景・駒・盤など全ての色を指定可能
3.開始・指了局面を手数で指定可能
の3点です。外観の美しさに関しては、KiFLAが一番だと思います。さらに、色をかなり自由に変更出来ますので、自分のWeblogやHomepageに合った配色にすることが出来ます。この「外観」と「配色の自由度」がKiFLAの最大の特長でしょう。駒落ちや局面図には対応していないようですが、例えば「35手目~67手目まで再生」といった指定が出来ますので、特定局面からの検討も可能です。
 難点を挙げるとすれば、
4.駒落ち・局面図に対応していない
5.コメントが盤面に重なる(字数制限あり)
6.棋譜ファイルをそのままでは使用出来ない
の3点でしょうか。4は前述の通りです。5のコメントが盤面に重なる点はkif2swfと同じですが、KiFLAではある程度位置をずらせます。6については、KiFLAで棋譜を読み込む際には、.kifファイルに所定のヘッダー(色や開始手数などが指定されたもの)を付ける必要があるということです。棋譜の数が少なければ大した作業ではありませんが、私が以前に200近い棋譜を扱った際には結構な手間がかかりました。

・フラ盤β0.4

 現在、このWeblogで使わせて戴いているものです。提供元は「三間飛車のひとくちメモ」です。
 主な特長は、
1.棋譜ファイル(.kif/.csaともに)をそのまま読み込み可能
2.1つのプレーヤーで1度に複数の棋譜を読み込み可能
3.フリーモードを搭載
4.背景色を変更可能
5.盤とコメントが重ならない
6.駒落ち・局面図に対応している
などでしょうか。1の利点が大きいです。kif2swfは.kif→.swfへの変換、KiFLAはヘッダーの追加が必要ですが、フラ盤は棋譜ファイルをそのまま使うことが出来ます。これは、棋譜に何か訂正が必要な時に「.kifファイルを編集して保存し直すだけでOK」ということでもあり、先の2つに比べて便利です。2と3は他にはないフラ盤独特の機能。4の配色の自由度はKiFLAほどではありませんが、背景色は変更可能ですので、自分のWeblogやHomepageに合わせた色調にすることが出来ます。そして、私にとって結構嬉しいのが5。先の2つと違い、フラ盤だけが盤とコメントが重ならないのです。kif2swfやKiFLAのように、全体をコンパクトにまとめるために盤とコメントを重ねるのは一理あると思います。ただ、このブログのような用途で使用するならば、盤とコメントは別々の方が見やすいです。
 難点は...挙げるとすれば1点。
上の6の補足になりますが、バージョンβ0.4時点では.kif形式の局面図には対応していないようです(.csa形式の駒落ち・局面図、及び.kif形式の駒落ちの棋譜には対応しています)。従って、「詰め将棋」や「特定局面からの検討」に使用するならば棋譜を.csa形式で扱うことになりますが...これは慣れていない人にとっては少々使いづらく感じるかもしれません。
※追記(08/08/19):
 バージョンβ0.5にて、「フラ盤」は.kif形式の局面図に対応した模様です。
※追記(08/10/16):
 バージョンβ0.6にて、「フラ盤」は開始局面の手数指定に対応した模様です。
※追記(09/02/11):
 バージョンβ0.7にて、「フラ盤」は分岐のある棋譜に対応した模様です。

**********

 上で紹介した他にも、「Kifu for Flash」(「Kifu for Java」のFlash版)というものもあるようです。どの棋譜再現Flashにもそれぞれに優れた点がありますので、「どういう用途で使いたいか」に合わせて選択するのが良いと思います。機能の点で選択に迷ったら、後は好みで選びましょう:)。
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〆( ̄▽ ̄)メモメモ...(3) [管理用Memo]

**管理用の覚え書き**
アクセス
 現状で一日のアクセス件数(閲覧数)は約100件。これを訪問者数に直すと30人程。3/30迄の累計のアクセス数は11088件だが、実際の数としては3000件強といったところか。開始5ヶ月弱で3000件。妥当な数字だと思われる。
・年間目標(更新回数)
 この記事は昨年からの通算で95件目、今年に入ってから54件目。年初に目標として掲げた「年間52回の更新」は、去る3/29の記事で達成済み。今月からはもう頑張ってブログを更新する理由がないので、更新ペースを一気に落とす予定。よし...月1回くらいにしよう。:)
・フラ盤の色
 当初はブログの背景を変える毎に配色を変更するつもりだったが、棋譜の内容毎に色分けをする方が適当だろう。現状では自戦譜=黄緑色、参考棋譜(ex.高段者の奇策)=桜色、研究用棋譜=薄紫色(予定)、としている。淡い色ばかりを選択したのは、ブログの背景色を変えた時のミスマッチを避けるためである。無論、私の好みもあるが。
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100敗の歴史 [管理用Memo]

 『水車小屋』を更新しました。今回の更新で、今までは一部の棋譜しか公開していなかった友人L氏との対戦棋譜を、全局公開することにしました。このようなHomepageを作る時、フラ盤のMulti版というのはすごく便利ですね^^ノ。
 あらためて棋譜を見直してみると、必勝形から逆転負けをしている試合がある一方、敗勢なのに時間に救われて勝っている試合もいくつか見当たりました。初手から▲7六歩▽3四歩▲6六角▽4四角などというわけのわからない試合もありましたが...これは週末に徹夜で指した時の棋譜かなぁ。
 L氏との対戦成績は現時点で私の32勝96敗(勝率.250)。L氏と出会ってから1年半。よくもまあ、こんなにも負けたものです。:)
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テステスっと(4) [管理用Memo]

 このblogで使わせて戴いております、棋譜再現Flash『フラ盤』。その作者のFireworksさんから「フラ盤の色指定に対応しましたよー」との連絡を戴きました。ありがとうございますo(_ _)o。では、早速試してみましょうノ。


 おお..ラベンダーの色に。この色なら青を基調としたHomepageでも違和感なく使えそうです:)。でも、このblogの色調には合わないかも(汗。...もう一度、色を変更変更っと。


 現在のblogの背景色に合わせるなら、この位の色がちょうど良いでしょうか。うーん...元の色の方がいいかなー。頻繁に色を変更するのも変ですので、今後はblogの色調を変更した際に、あわせてフラ盤の色も変更して使っていこうと思います。
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テステスっと(3) [管理用Memo]

 三間飛車のひとくちメモの管理者さんが公開している棋譜再現Flash『フラ盤』が新しくなったようです。早速、このブログで使えるかどうか確かめてみました。


 ふむ...なかなかいい感じ。:)
 ファイル名を指定できるようになって、使い勝手が飛躍的に向上した感があります。余談ですが、私は約1年前に自分のHomepage(戦術と局面の検証室)を作り始めた時、Kifu for Javaの代わりにフラ盤を使おうとして断念した経緯があります。当時はフラ盤のファイル指定がgame.csa(だったかな?)に固定されており、Yahoo!ジオシティーズでは.csaファイルをUploadすることが出来なかったためです。

 続いてはMulti版の動作確認。


 複数のファイルを1つのFlashで表示させるのは画期的ですね。このブログでは用途がなさそうですが:)、Homepageを作る際には活用出来そうな機能です。

 上のFlashの大きさは横490x縦350(デフォルト)。今まではKiFLAを320x320に縮小して使っていましたが、縦幅に大きな差はないですから、フラ盤はこの大きさで使って良さそうです。これでKiFLAのように色指定まで出来たら万々歳ですが、作者の方にそこまで要求するのは私のわがままでしょうか。^^;

 来月から暫くの間、フラ盤を使って棋譜を掲載してみようと思います。ブログの背景色もフラ盤に合わせて変更してみましょうかー。
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